【運動】小さな胸を腕立て伏せでバストアップ(より効果的なその方法とは)


小さな胸を大きくしたい!でもどうしたらいいのか分からない。

そんなバストの悩みに効果的な運動が腕立て伏せです。

胸筋を鍛えることで小さなバストでもツンと上向きの形をつくることができます。また垂れ下がりを防止することができます。

そばで見ているとそんなに辛そうに見えない「腕立て伏せ」ですが実際にやってみると、1回もできないという女性が多いようです。

また胸筋に効く方法で行わないと胸筋ではなく腕の筋肉を鍛えてしまっていた。ということも発生しかねません。


次項有胸筋に効く、素人でもできる腕立て伏せの方法

一般的な床に手をつき身体を真っ直ぐに伸ばして行う腕立て伏せは、女性には難しいものです。

もし出来ていたとしても、余分な所に力が入り過ぎ胸筋に集中できないことが考えられます。

筋肉トレーニングは、その鍛える筋肉をいかに使っているかについて強く意識することが大切です。

そのため、無理はせず集中できる範囲でトレーニングを続けることに意味があります。

簡単な方法を2つ紹介します。

@床に四つん這いになって行う
その状態で腹筋に力を入れ真っ直ぐに保つ意識をします。そのままゆっくりと息を吸いながらひじを曲げます。曲げきったら息を吐きながらもとの姿勢に戻ります。
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A壁に向かって行う
肩幅+α広げて壁に手のひらを着けて脚はさらに20cmほど離れます。その状態から腕の曲げ伸ばしを行います。ゆっくり曲げて、ゆっくり伸ばすの繰り返しを行います。
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両方共に腹式呼吸を意識してゆっくりと行うことがコツとなります。

これは簡単ですし、腕などへの負担も軽いので「これで効くの?」といった印象を受けるかもしれません。

しかし、毎日続けることが重要なことですから無理は禁物です。簡単と思えることを長く続けましょう。

ポイントは筋肉痛にならないこと、手首やひじを痛めないこと

筋力トレーニングをしたら、筋肉痛になると思いがちではありませんか?

日頃、よっぽどの運動不足の人でない限り、前述の腕立て伏せくらいでは筋肉痛にはなりません。そしてそれがポイントです。筋肉痛は筋肉を傷めることで発生します。

筋肉は「傷める⇔修復する」を繰り返し太く強くなっていきます。今回の小さな胸を大きくするための筋肉トレーニングではそれは必要ありません。

目的は、胸を持ち上げるための胸筋を維持することで大きくすることではありません。

バストアップのための腕立て伏せ
手首やひじの負担を軽減して胸筋を維持できる


posted by スモールバスト at 10:09 | どうしたらいい?胸が小さい・胸がない[運動編]